
日本で膝に痛みをもっての患者数は800万人といわれ、男女差の数ではと女性に多く、40代以降は、膝痛・変形性膝関節症に発展する傾向があります。
膝の治療を結論からいいますと・・・「膝の痛みは、膝を揉んでも押しても良くなりません」膝以外の痛みの出ていない所に問題、骨盤、踵の歪み、顎関節の歪みががあります。
また膝痛もちの人は他の症状、腰痛、O脚、股関節痛などを抱えています。膝の炎症や水が溜まりやすい人は、ヒアルロン注射ではよくならず骨盤、股関
膝痛でお困りではありませんか?
✅階段の登り降りで膝に痛みがでる
✅膝の曲げ伸ばしがつらい
✅立つ時、座る時、しゃがむ時に膝が痛む
✅膝が腫れたりや水がたまる
✅ヒアルロン注射をしても膝痛が変わらない
【膝痛の場所】主な原因と特徴
| 膝の痛む場所 | 主な症状・感じ方 | 主な原因・考えられる疾患 |
|---|---|---|
| 膝の前側(膝のお皿まわり) | 曲げ伸ばしで痛む、階段の上りでつらい | 膝蓋靱帯炎、ジャンパー膝、膝蓋骨不安定症 |
| 膝の内側 | 歩行時や立ち上がりでズキッとする | 変形性膝関節症、鵞足炎、半月板損傷 |
| 膝の外側 | ランニングや坂道で痛む | 腸脛靭帯炎(ランナー膝)、外側半月板損傷 |
| 膝の後ろ側 | 膝を完全に曲げると痛い、重だるい感じ | Baker(ベーカー)嚢腫、関節水腫 |
| 膝の中央(関節内部) | 動かすたびに引っかかる、体重をかけると痛む | 半月板損傷、靭帯損傷、関節内炎症 |
膝痛になりやすい生活習慣
① 長時間の座りっぱなし・運動不足
デスクワークや車移動が多い方は要注意です。
- 股関節が固まる
- 太もも裏(ハムストリング)が縮む
- お尻の筋肉が弱くなる
その結果、立ち上がるときに膝だけで体を支える状態になり、負担が集中します。
② 片足重心・立ち方のクセ
無意識にやっている方がとても多いです。
- 片足に体重をかける
- カバンをいつも同じ側で持つ
- 立っているとき腰を片側にずらす
これにより骨盤が傾き、膝の内側・外側どちらかに負担が偏るようになります。
③ 足を組む・横座り
座り方のクセは膝痛と直結します。
- 骨盤のねじれ
- 股関節の左右差
- 太ももの筋肉バランスの崩れ
結果として、膝の動きがスムーズでなくなり痛みが出やすくなります。
④ 靴の影響(合っていない靴)
意外と見落とされがちなポイントです。
- クッションがない靴
- サイズが合っていない
- かかとが潰れている
足元が不安定になることで、衝撃がそのまま膝に伝わる状態になります。
⑤ 階段・しゃがみ動作が多い生活
膝に負担がかかる動作が多い方も注意です。
- 階段の上り下り
- 正座
- しゃがみ作業(家事・仕事)
これらが続くと、膝関節に繰り返しストレスがかかり炎症を起こしやすくなります。
膝痛が起こりやすい身体の特徴
① 骨盤のゆがみ・傾き
膝痛の大きな原因のひとつです。
- 骨盤が前後に傾く
- 左右どちらかに傾く
- ねじれがある
骨盤がズレると、股関節→膝→足首へと負担が連鎖します。
膝痛と変形性膝関節症の違い
膝が痛いと一口にいっても、その原因はさまざまです。スポーツや日常動作での負担、筋肉や靭帯のトラブルによる一時的な膝痛もあれば、加齢や姿勢のゆがみからくる慢性的な膝関節の変形「変形性膝関節症」もあります。
ここでは「膝痛」と「変形性膝関節症」の違いをわかりやすくまとめました。
| 項目 | 膝痛 | 変形性膝関節症 |
|---|---|---|
| 定義 | 膝に痛みがある状態の総称。原因は多岐にわたる | 膝関節の軟骨がすり減り、変形や炎症を伴う慢性疾患 |
| 原因 | 筋肉疲労、靭帯損傷、半月板損傷、炎症、打撲、姿勢不良など | 加齢、肥満、過度な負担、O脚・X脚、姿勢や歩き方のゆがみ |
| 症状 | 動作時の痛み、腫れ、違和感、熱感など(原因により多様) | 歩き始めの痛み、正座や階段の昇降困難、動かすとゴリゴリ音がする |
| 進行性 | 一時的なものも多く、安静や治療で改善することがある | 慢性進行性で放置すると悪化し、関節変形や可動域制限が進む |
| 検査 | レントゲン・MRIで原因を特定(異常なしの場合も多い) | レントゲンで関節の隙間減少、骨棘(トゲ状の骨増殖)が確認されやすい |
| 整体的視点 | 骨格のゆがみや筋肉バランスを整えることで痛みの軽減や再発防止が可能 | 膝関節だけでなく、骨盤・股関節・足首とのバランス調整が重要 |
膝痛の男女比と種類

| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 膝痛の有病率(推定患者数) | 約800万人(日本国内) |
| 男女比(全体) | 女性:約60% 男性:約40% |
| 変形性膝関節症の男女比 | 女性:男性 = 約3:1(高齢女性に多い) |
| 半月板損傷の男女比 | 男性にやや多い傾向(スポーツなど) |
| X脚の傾向 | 女性に多い(股関節内旋・骨盤前傾が関与) |
| O脚の傾向 | 女性に多い(筋力低下・姿勢不良が影響) |
- O脚とは、股関節からヒザ下が外側に開いていることです。O脚になる理由は色々ありますが猫背の人に多いといわれています。
- X脚とは、太ももが内側にねじれ膝から下が外側に開いている
立っている時は足の親指に力が入っているのが理想ですが、猫背になってしまうと、前傾姿勢になるにつれ骨盤から股関節が外側に開、足の小指側に重心が掛かるようになります。
X脚は太もも部分の骨(大腿骨)が内向きにゆがんだ状態、X脚は脚を内側に締めようとする(内転筋)が硬直する一方、脚を外側に向ける支えとなる大殿筋や腹筋が力を失ってしまっている状態
なぜ「膝痛に全身調整が必要なの?」
高崎市で整体を探している方の中でも、「歩くと膝が痛い」「階段の上り下りがつらい」といった膝痛で悩んでいる方はとても多いです。
結論からいうと、膝痛は膝そのものだけの問題ではなく、全身のバランスの崩れによって引き起こされるケースが非常に多いからです。
多くの方は
「膝が痛い=膝関節が悪い」と考えがちですが、実際にはそう単純ではありません。
膝関節は、
足首・股関節・骨盤・背骨・体幹といった全身の連動の中で支えられている関節です。
・足首が不安定になる
・膝が内側や外側にねじれる
・股関節が硬くなる
・骨盤が傾く
・体幹が弱くなる
こうした全身の崩れが積み重なることで、膝関節に負担が集中し、痛みとして現れます。
つまり膝痛は「膝の問題」ではなく、「全身の問題の結果」なのです。
膝痛の正体|全身の歪み・ねじれが膝に負担をかけ続ける
高崎市の整体院でも多く見られるのが、膝関節ではなく、姿勢や骨盤の崩れが原因になっているケースです。
例えば、
・骨盤の傾きやねじれ
・股関節の可動域の低下
・足首の硬さや不安定さ
・O脚・X脚などのアライメントの崩れ
・体幹の弱さによるバランス低下
・歩き方のクセ(片足重心・引きずる歩き)
このような状態では、膝関節は常に無理な動きを強いられます。
その結果、
・歩くと膝が痛い
・階段の昇り降りがつらい
・しゃがめない・正座ができない
・膝の内側や外側が痛む
・膝が伸びきらない・曲がりにくい
といった膝痛特有の症状につながります。
そのため、膝だけに電気やマッサージをしても一時的に楽になるだけで、根本的な改善にはつながりにくいのです。
高崎市で膝痛の改善を考えるなら、膝だけでなく全身のバランスから見直すことが重要です。
膝痛につながる骨盤や足首へのアプローチ

膝痛を改善するためには、痛みのある膝だけをケアするのではなく、全身の動きを整えることが重要です。
業界歴10年以上で国家資格を保持した院長』が、西洋医学と東洋医学の観点から最適な施術を提案致します!
特に多いのが以下の状態です。
・膝が内側に入る(ニーイン)
・股関節がうまく使えていない
・足首が硬く地面をしっかり踏めない
・骨盤が後ろに倒れている
・体幹が弱くバランスが崩れている
これらはすべて、膝関節への負担を増やし、痛みを長引かせる原因になります。
高崎市整体ゆあさでは、
足首・膝・股関節・骨盤・背骨・体幹まで含めた全身のバランスを整え、膝に負担がかかりにくい状態へ導いていきます。
その結果、
・歩行が安定する
・膝の痛みが軽減する
・可動域が広がる
・階段の昇り降りが楽になる
・再発しにくくなる
といった変化につながります。
再発防止のための効果的なセルフケアと注意事項のプリントをお渡し
膝痛は施術だけで改善するものではなく、日常生活の影響を大きく受けます。
そのため、高崎市で整体を受けた後も、日常の習慣を見直すことが非常に重要です。
当院では施術後に、
再発防止のための効果的なセルフケアと注意事項をまとめたプリントをお渡ししています。
内容は、
・膝に負担をかけない歩き方
・階段の昇り降りのコツ
・股関節と足首を動かす簡単な体操
・骨盤を安定させる座り方
・膝に負担をかけない立ち方
・日常動作の見直し
など、ご自宅でも実践しやすい内容です。
また、
環境(靴・床・椅子の高さ)
姿勢(骨盤・股関節・膝の位置)
クセ(片足重心・足組み・歩き方)
この3つを整えることで、膝痛の再発を防ぎやすくなります。
早期改善のために大切なこと
膝痛は放置するほど可動域が制限され、回復までに時間がかかる傾向があります。
初期の違和感をそのままにしていると、
・歩行が困難になる
・膝の変形が進む
・運動量が減って筋力低下する
・反対側の膝や腰にも負担がかかる
といった状態に進行することもあります。
だからこそ大切なのは、
「痛みが強くなってから対処する」のではなく
「違和感の段階で整えること」です。
高崎市で整体を受けるタイミングとしても、早めに全身のバランスを整えることが、最短での改善につながります。
早期に整えることで、
・回復が早くなる
・痛みが軽いうちに改善できる
・可動域を維持できる
・再発しにくい身体になる
といったメリットがあります。
膝痛は「年齢のせい」とあきらめる必要はありません。
膝だけを見るのではなく、全身から整えることで、身体はしっかり変わっていきます。
お客様の声|膝痛で悩んでいた方々の体験談
高崎市在住・60代女性の場合
「階段の昇り降りがつらくて、買い物に出るのも億劫でした。でも、整体ゆあささんに通い始めてから、初回の施術で膝が軽く感じて…3回目には外出が楽しみに変わってきました。もっと早く来ていればよかったと本当に思います。」
前橋市在住・50代男性の場合
「長年O脚に悩み、立ち仕事のあとには必ず膝が痛くなっていました。整体ゆあさでは膝だけでなく、足首や骨盤、姿勢までしっかり調整してくれたのが印象的でした。今では仕事中も膝が気にならなくなり、疲れにくくなったと実感しています。」
高崎市在住・40代女性の場合
「反張膝で、ずっと膝裏に違和感があったんです。先生に診てもらったら、アゴやカカトのねじれも関係していると聞いて驚きました。全身を整える施術で膝の痛みがなくなり、姿勢まで良くなったと家族にも言われます!」
よくある質問(Q&A)
Q. 何回くらい通えば膝の痛みはよくなりますか?
A. 症状の度合いや体の状態によりますが、早い方では3〜5回の施術で改善を実感されるケースが多いです。定着には10回前後の通院をおすすめしています。
Q. 痛みが強くても施術は受けられますか?
A. はい、大丈夫です。当院では痛みのある部分に無理な刺激を加えず、ソフトで効果的な調整を行います。安全性を第一に考えた施術を提供していますので、ご安心ください。
Q. 今は片側の膝しか痛くないのですが、反対側も施術してもらえますか?
A. もちろんです。膝痛は左右どちらかだけに症状が出ていても、身体のバランスが崩れていることが多く、反対側にも影響しています。全身のゆがみを整えることで、根本改善と予防につながります。
膝痛の人が抱える関連症状
◆変形性膝関節症(高齢者に多い)
変形性膝関節症は、加齢や長年の負担によって膝の関節軟骨が擦り減り、関節の隙間が狭くなることで痛みや変形を伴う疾患です。
進行すると、膝関節内で炎症が起こり、水が溜まって腫れたり、歩行や階段の昇り降りが困難になることもあります。
とくに高齢者に多く、O脚変形を伴うことが多いため、膝の内側に強い痛みが出るのが特徴です。
放置すると骨同士が直接ぶつかり、ますます炎症が進行するため、早めの対応が必要です。
◆半月板損傷(膝のねじれ・ひねり動作に注意)
半月板とは、膝の内側と外側にある弾力性のある軟骨で、クッションの役割を担っています。
この半月板が、膝にねじれや強い負荷が加わることで損傷する場合があります。スポーツや転倒による外傷だけでなく、加齢によって脆くなった半月板が立ち上がりやしゃがみ動作でも傷つくことがあります。
半月板損傷では、「膝が引っかかる感じがする」「曲げ伸ばしで痛い」「膝がロックされる」などの症状がみられ、放っておくと膝関節の変形を早めてしまう可能性もあります。
◆反張膝(膝が反りすぎてしまう状態)
反張膝とは、膝がまっすぐ以上に伸びてしまい、後ろに反ってしまう状態のことを指します。
特に女性や子ども、姿勢に問題を抱える方に多く見られ、見た目では「膝が反りすぎている」「膝裏が不自然に伸びている」ように見えます。
反張膝の状態では、膝裏の筋肉や靭帯に常に負担がかかり、重心が外側に逃げやすく、足のアーチも崩れやすくなります。
その結果、膝痛だけでなく足首や股関節、骨盤にもゆがみを生み出し、全身バランスの崩れにつながります。
◆ねんざの後遺症が引き起こす膝痛とは?

足首のねんざを痛みが消えたら「もう治った」と思っていませんか?
実は、足首のねんざがきっかけで膝痛に悩まされる方が非常に多いのです。
ご本人もこれらの症状や既往を忘れていることが多くそれが原因だとは本当に気づかないで過ごしています。
ねんざとは、関節の靭帯が伸びたり部分的に切れてしまう外傷で、完治したように見えても、その後に「足首の動きのクセ」や「かばう歩き方」が残ることがあります。
その結果、本来の体重のかかり方や足の軸が崩れ、膝関節に必要以上の負担がかかるようになります。これが「ねんざ後遺症による膝痛」です。
◆足首のゆがみが膝の軸を狂わせる
足首の関節がねんざにより内側や外側にズレたままになると、歩くたびに膝が内側(X脚傾向)や外側(O脚傾向)に引っ張られます。
それにより、膝の内側や外側に負担が集中し、変形性膝関節症や半月板損傷のリスクが高まります。
さらに足の裏の接地バランスも乱れ、土踏まずのアーチが崩れることで、膝に加えて股関節や骨盤にも悪影響を及ぼすケースもあります。
◆ねんざの後に「膝が痛い」と感じたら要注意!
これらの症状がある方は、ねんざの後遺症が膝に悪影響を与えている可能性があります。
・昔ねんざをした足だけに体重をかけづらい
・無意識に片足重心になっている
・膝が反って伸びてしまう(反張膝)
・膝の内側だけ痛む、外側が腫れる
・足首の柔軟性が左右で違う
膝痛、O脚X脚などの症状が改善されない理由の1つに、ねんざ足から来ているカカトのバランス崩れが後遺症と残っていることがあります。
足首、股関節、腰にも負担がかかります。その中でも全身のつながりとして、アゴとカカトが膝の痛みに関係します。
靴やインソールだけでは解決しない?
脚から足の長さ、そして全身のバランスが崩れたままでは、どんなに高価な靴やインソールを使っても根本的な改善にはつながりません。
最近では、オーダーメイドで足に合わせた靴やインソールを作成してくれるサービスも増えていますが、そもそも足のバランス自体が悪い状態では、それらのサポートグッズだけでは膝痛やO脚・X脚といった症状は根本からは良くならないのです。
まずは、整体で脚全体のバランスを整えることをオススメします。骨盤・股関節・膝・足首までを丁寧に整えることで、正しい立ち方や歩き方が身につき、再発予防にもつながります。
膝痛の来院ペース
劇的な変化を望む方もいますが、通院回数が必要とされることもあります。
◆施術ペースの目安
初回~3回目位まで ⇒3日~1週間に1回 (3回目位までに悪い膝痛の癖が抜けてきます。)
3回目~5回目位まで ⇒1~2週間に1回 (膝痛の状態が安定してくる頃です。)
5回目以降 ⇒3~4週間に1回 (良い膝痛の状態をキープする為のメンテナンス。

1.パターン1 (オレンジ)<回数:1回~3回程>1ヶ月程度
膝痛の状態が「施術するたびに改善」していくパターンです。施術をするたびに膝痛が楽になります。比較的、症状の軽減を早く実感できます。
2.パターン2(茶色) <回数:3回~4回程度>1~2ヶ月
膝痛の状態が「階段式に改善していく」パターンです。元の状態に戻るパターンは、早い方で3日程度です。気をつけていても1週間程度で、元の状態に戻る方が多いようです。
少しの改善で変化を感じにくいのですが、 施術を重ねていくうちに、膝痛の良い状態がキープできるようになります。3週間ほど期間を空けても、元に戻らなければ【良し】という判断になるでしょう。
3.パターン3(みどり) <回数:4回~5回程度>2~3ヶ月
最初の数回の施術では、変化はなく膝痛が「途中で急に改善していく」パターンです。施術を重ねることで、急に症状の改善を感じることができます。
このパターンの方は少ないですが、長年にわたり膝痛症状を我慢していた方、症状が複数ある方や日常生活でねじれやゆがみを習慣化している方に当てはまるパターンです。
これらの変化やペースはあくまで目安です。お客様の生活習慣やそれまでの経緯などによって異なります。
ご予約・お問い合わせ
▶ 公式サイト・お電話・LINEよりご予約受付中
▶ 完全予約制/初回カウンセリング丁寧対応
🎁 今なら【初回限定キャンペーン】も実施中!