
目次
高血圧も姿勢、脇の硬さからきている
肩こりと巻き肩猫背姿勢、脇の硬さと高血圧の関係というテーマで
お届けいたします。
こんにちは!群馬県高崎市箕郷町 整体ゆあさです。
高血圧は簡単に言うと血圧が高くなる状態のことを言いますね。
この血圧とは「心臓から全身に血液を送るのに必要な力」を
表しているものです。
この力が高いと言うことは、言い換えれば、
心臓を頑張らさせ血液を送るのに、余計に体力が
必要で、同時に疲労しやすいことですよね。
血管と筋肉が硬い状態だったら、血管を圧迫してしまいます。
圧迫されて細くなった血管に血液を送るには、
心臓から血液を送る圧力も当然、高くなる必要がありますよね。
実は、姿勢の悪さからも動悸、動脈硬化、心臓への負担などが促進されます。
姿勢・筋肉のこり、血圧負担の連鎖(まとめ表)
部位・状態 | 原因・姿勢のクセ | 引き起こされる不調・症状 |
---|---|---|
背中〜全身の筋肉のこり | 猫背・巻き肩・長時間のパソコン作業により筋肉が慢性的に硬直 | 姿勢悪化、肋骨・横隔膜の硬化、血流・呼吸機能の低下 |
胸部(肋骨・横隔膜) | 猫背によって肋骨が内臓側に圧迫され、横隔膜が固まり動かなくなる | 浅い呼吸、呼吸苦・動悸・高血圧・動脈硬化の原因となる |
首・肩まわりの筋肉 | モニターを覗き込む姿勢・ストレートネック・肩こりが慢性化 | 脳への血流が悪化 → 頭痛・首痛・吐き気・ぼーっとするなどの症状 |
首の骨(頸椎) | 姿勢不良により頸椎の湾曲が消失し、ストレートネック・頸椎変形を招く | アゴのゆがみ、自律神経の乱れ、脳へのダメージ(集中力低下・気分不良) |
頭蓋骨全体 | 首・アゴのゆがみや筋肉の過緊張から連動し、頭蓋骨のバランスが崩れる | 頭痛・吐き気・慢性疲労・脳のストレス状態 |
内臓(胃・肝臓など) | 猫背・胸郭圧迫による内臓の圧迫、横隔膜の硬直 | 消化機能の低下・倦怠感・バストの下垂 |
血管・循環系 | 首・肩のコリで頭部への血流が制限される | 高血圧・動脈硬化・動悸・息切れなど循環器系の負担 |
若年層の高血圧 | 不良姿勢・筋肉のコリ・呼吸の浅さが交感神経を過剰に刺激 | 30代からでも降圧剤の服用が必要になるケースが増加中 |
首肩こりと頭の血流低下?!
肩こりはよくある症状ですが、まさか、血圧とも関係しているのと、思われますが
その理由として、自律神経の関係、危険性を理解されないまま
放置されていることが多いです。
血圧が高いということは、まず、自律神経の中でも交感神経が優位になっています。
首コリ、肩こり、猫背、背中、ワキのハリが強いままだと
みぞおちが圧迫されて呼吸の入りが悪くなるとともに、
血流障害などが起きやすくなります。
すると今度は、頭に酸素が届きにくくなり疲労感、
目の疲れ、集中力不足、不眠だけでなく、
病気や精神的自律神経の症状まで
引き起こす原因になってしまいます。
正しい首肩の治療を行えば、肩こりの症状は緩和され
肩こりになりにくくでき高血圧の負担も軽減できます。
首コリ肩こり、頭痛、巻き方猫背姿勢、高血圧が
当たり前の毎日からあなたも抜け出しませんか?
高血圧は、首のゆがみとの関係が深いです。
高血圧と自律神経の関係
見出し | 内容概要 |
---|---|
自律神経とは? | 自律神経は「交感神経(緊張・興奮)」と「副交感神経(休息・回復)」で構成され、心臓・血管・内臓の働きを自動制御する。 |
交感神経優位の影響 | – 心拍数が上昇 – 血管収縮 – 血圧上昇 → 緊張・ストレス状態では高血圧が起こりやすくなる。 |
副交感神経優位の作用 | – 血管が拡張し血流改善 – 心拍が落ち着く – 呼吸が深くなり筋肉が緩む → リラックス状態で血圧は自然に下がる。 |
交感神経が緊張しやすい要因 | – 長時間のスマホ・PC – 運動不足・睡眠不足 – ストレス・カフェイン過多 |
整体でできる自律神経へのアプローチ | – 頚椎調整 → 迷走神経を刺激し副交感神経を活性化 – 胸椎調整 → 心臓・血管の神経機能を正常化 – 骨盤調整 → 仙骨神経叢にアプローチし自律神経全体を整える |
整体ゆあさの対応内容(高崎市) | 高血圧・自律神経の乱れに対し、姿勢と神経の両面からアプローチ。肩こり・不眠・疲労感・頭痛などの関連症状も同時に対応。 |
結論:高血圧と自律神経の関係性 | 高血圧は自律神経バランスの乱れと密接。整体で姿勢を整えることで、副交感神経が働きやすくなり血圧も安定しやすい。 |
高血圧の男女差の比較表
項目 | 男性に多い傾向 | 女性に多い傾向 | 姿勢・構造との関連 |
---|---|---|---|
有病率の傾向 | 若年〜中年にかけて高い(20〜50代) | 高齢になるほど増加(閉経後に急増) | 性ホルモンと血管柔軟性が関与 |
体型・筋肉量 | 筋肉量が多く代謝高いが内臓脂肪型が多い | 皮下脂肪が多く、代謝が男性より低い | 姿勢が悪いと内臓圧迫 → 血圧上昇しやすい |
姿勢の傾向 | 猫背+反り腰の人が多い(腹圧が上がりやすい) | 猫背+骨盤後傾が多い(呼吸が浅くなりがち) | 血圧調整に必要な自律神経が乱れやすい |
ストレス耐性と影響 | ストレスによる怒り・交感神経優位になりやすい | 不安・抑うつ傾向で血流・自律神経が不安定 | 姿勢が悪いと胸郭が閉じ自律神経が乱れる |
内臓圧迫の影響 | 前かがみ姿勢で腹部圧迫→腎臓・副腎機能に影響 | 骨盤のゆがみ・座り姿勢で内臓が下垂しやすい | 腎機能低下やホルモンバランスの乱れへ |
ホルモンとの関係 | 男性ホルモンは血圧を上げやすい | 女性ホルモン(エストロゲン)は血管を守る | 姿勢が乱れるとホルモン分泌も影響 |
姿勢改善が血圧に与える良い影響(補足)
姿勢改善による効果 | 説明 |
---|---|
胸郭を広げ呼吸を深くする | 副交感神経が優位になり、血圧が安定しやすい |
骨盤の位置を整え内臓を圧迫しない | 腎臓・副腎の機能が保たれ、血圧調整しやすい |
首の位置を整え自律神経の通りを良くする | 頸椎まわりの神経伝達がスムーズになり血流改善 |
高血圧改善の簡単リハビリ
男性の場合:みぞおち(横隔膜を)呼吸と腕を使ったのばすストレッチ
腕を横隔膜(みぞおち)にお前で両手の指を組み合わせるようにして、
息を吐きながら両手の指を組み合わせた腕をみぞおち全体を上側方向へ引っ張り上げるように上げます。
息を吸うときには、上げたまま動かさずにそのままキープ
息を吐くときだけ腕を上方向に持ち上げます。
息を吐くときは、両手の指を組み合わせた腕は止めておきます。
これを3回繰り返してください。
女性の場合:ブラの位置でみぞおちや背中の負担をへらす
ブラジャーの位置を1センチだけ前側と後ろ側を
上げてみて下さい。
それだけで、呼吸、胸周り、肩や首の動きが
楽になっていると思います。
ブラジャーは、バストだけの問題ではないことに気が付けると思います。
普段から少しだけブラの位置を確認する、あながちこのことに気が付いていない女性
が多いかもしてません。ぜひ習慣にしてください。
ウォーキングが高血圧に与える主な運動効果
**高血圧(本態性高血圧)**は、日本人の約3人に1人が抱える生活習慣病の一つです。特に40代以降の男女に増加しやすく、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高めるため、早期の対策が大切です。
ウォーキングをおすすめ「血圧コントロール」に抜群な効果
有酸素運動であるウォーキングは、無理なく継続できる運動として高血圧の予防・改善に高い効果があるとされています。
1. 血管をしなやかに保ち、血流を改善
歩くことで全身の血流が促進され、血管内皮細胞から**一酸化窒素(NO)**が分泌されやすくなります。これが血管を拡張し、血圧を自然に下げる働きをします。
2. 自律神経を整え、交感神経の過緊張を緩和
ウォーキングには、ストレスを緩和するリラックス効果もあります。副交感神経が優位になることで、血圧の上昇を抑制します。
3. 体重・内臓脂肪を減らし、血圧リスクを軽減
肥満や内臓脂肪の蓄積は高血圧の大きな要因です。ウォーキングを継続することで脂肪燃焼が促進され、血圧上昇のリスクも軽減されます。
ウォーキングを高血圧対策に活かすためのポイント
ポイント | 内容 |
---|---|
頻度 | 週5日以上が理想。継続が大切。 |
時間 | 1日30分程度(15分×2回でもOK) |
ペース | 軽く息が上がる程度(会話ができるペース) |
時間帯 | 朝の時間帯が自律神経の調整に最適(高血圧の方は急な寒暖差に注意) |
姿勢とフォーム | 背筋を伸ばし、かかとから着地。腕をしっかり振ることで全身運動に。 |
ウォーキング時の注意点(高血圧の人向け)
- 急に激しい運動をしないこと
→ 血圧が急上昇するリスクがあるため、ウォームアップを入れて始める - 水分補給を忘れずに
→ 脱水は血液をドロドロにし、血圧上昇につながる - 寒暖差・気温変化に注意
→ 特に冬場の早朝は血圧が高くなる傾向があるため、防寒・体調チェックが必須
整体や姿勢ケアとの併用もおすすめ
ウォーキングの効果を最大化するには、身体のゆがみや姿勢バランスを整えることも重要です。骨盤の傾きや足のねじれがあると、歩き方が偏り、膝・股関節・腰に負担がかかり、運動継続が難しくなるケースも。
高崎市の「整体ゆあさ」では、高血圧の方でも安心して続けられるように、
- 姿勢改善・骨盤矯正・猫背矯正
- 自律神経の調整
- 血流促進(水を効果的にとる方法)
などの整体施術で、ウォーキング効果を高める身体づくりをサポートしています。
【まとめ】姿勢から高血圧予防なら(高崎市整体ゆあさ)
- ウォーキングは高血圧の予防・全身に有効な運動
- 猫背姿勢改善が高血圧の予防するカギ
- 自律神経や首肩のバランスも血圧管理に影響
- 運動と合わせて、高血圧の薬に頼りたくないなら整体などのサポートもおすすめ